脳卒中の発症後24時間以内に離床を始め、1日6回計30分のリハビリテーションを行う「超早期離床」では、3カ月後の転機が“通常ケア”(24〜48時間以内に離床、1日3回計10分のリハ)より劣る──。Lancet誌2015年7月4日号に掲載されたAVERT III試験の結果が、急性期リハビリテーションの現場に波紋を広げている。

脳卒中「超早期離床で転帰悪化」の波紋の画像

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