東京都内の産婦人科開業医が、「産科医療補償制度」の補償金の支払いを巡り訴訟を提起。一審、二審ともに訴えが棄却されたことは既に報じた通りだ(関連記事)。医師側は、制度設計自体の問題点を主張して上告しており、最高裁の判断が注目される。

医師敗訴、「産科医療補償」訴訟の波紋の画像

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