日本人の成人の400万人超、中高生の50万人超に、インターネット使用障害(IUD)、いわゆる「ネット依存」の疑いがあると推計されることが示された。国立病院機構久里浜医療センターの三原聡子氏が、6月4日〜6日に大阪市で開催された第111回日本精神神経学会学術総会(同時開催:WPA Regional Congress Osaka Japan 2015)のJSPN/WPA合同シンポジウム「インターネット使用障害の疾患概念確立と診断ガイドライン作成に向けて」で発表した。

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