認知症の専門医療を提供する中核機関である全国の「認知症疾患医療センター」では、近隣のかかりつけ医との連携体制に問題が生じていることが明らかになった。砂川市立病院認知症疾患医療センターの内海久美子氏が、6月4日〜6日に大阪市で開催された第111回日本精神神経学会学術総会のシンポジウム「認知症疾患医療センターにおける精神科医の果たす役割」で発表した。

認知症疾患医療センターへの「丸投げ」やめての画像

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