2014/15シーズンのインフルエンザ流行の主流だったAH3亜型(A香港型)では、「10年に1度という抗原ドリフト」が起こっていた。流行予想株の候補にも挙がらなかった株が主役に躍り出たのだ。インフルエンザワクチンが抱える限界がまた1つ露呈した。

インフルエンザで10年に1度の抗原ドリフト発生の画像

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