慈恵大学と国立がん研究センターは4月1日、教育や研究、診療面における連携・交流を促進する包括協定を締結した。双方の強みを生かし、機能強化を図るのが狙い。国立がん研究センターが特定の大学とこうした包括協定を結ぶのは初めてで、3月30日には協定書の調印式が行われた(写真)。

慈恵大と国立がん研究センターが包括協定を締結の画像

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