昨シーズン当初、AH1pdm09においてH275Y変異によるオセルタミビル耐性ウイルスが札幌など北海道や本州の一部地域で見られたが、シーズン後半にはこの耐性ウイルスはほぼ消え、国立感染症研究所の発表では昨シーズン全体の全国における耐性化率は4.2%と、09/10シーズン(1%)、10/11シーズン(2%)よりも若干高い程度にとどまった。

pdm09の耐性化、臨床への影響は限定的かの画像

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