かつての“老人病院”の悲惨な光景を目にしたことをきっかけに、より良い高齢者医療の実現に取り組んできた天本宏氏。地域に密着した慢性期病院や、医療・介護の複合体によるコミュニティーケアなど数々のモデルを示してきた同氏は、制度の動きを待つのではなく、現場サイドから国や自治体と協働していかないと今後の超高齢社会を乗り切れないと主張する。

慢性期の主対象は90歳に、先行例で制度動かせの画像

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