一連の研究不正の発覚を機に、それらに学会幹部が関わっていたなどとして内外から批判を浴びている日本高血圧学会。こうした中、9月23日の臨時理事会で、理事長だった堀内正嗣氏が辞任した。

ログインして全文を読む