リンパ管腫ピシバニール注入術を受けた2歳児が死亡するという「予期しない死亡事例の発生」を機に、東京女子医大の混乱が続いている。7月7日には理事長名で、「偏向した情報の公開を容認した」などとし前学長を解任し、医学部長を問責としたと発表。収束に向かうかに見えたが、ここにきて「副学長のポストが消える」という事態に至った。

東京女子医大、大学役職から副学長のポストが消えるの画像

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