Vol.1では、独居高齢者の孤独死の増加に伴い、死体検案数が増えていること、法施行によって一般臨床医への死体検案の依頼が増える可能性があることを紹介した(記事参照)。このVol.2では、実際に死体検案の依頼が来たら、何をしたらよいのか。熊本県で死体検案を行う、川口病院(熊本県菊池市)院長の川口英敏氏(元日本警察医会副会長)のケースを中心に、死体検案の手順を紹介する。

死体検案は日常の診察と同様にの画像

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