「注射で治る」「切らずに治せる」――。内痔核の治療法として、2005年の発売当初から注目を集めていたジオン注(硫酸アルミニウムカリウム水和物・タンニン酸注射液;ALTA注射液)。登場から約10年が経った今、ALTAは無床診療所を中心に広まっており、ALTAと外痔核切除を併用することで、再発率が低下することも分かってきた。

日帰り注射で内痔核の9割超は治せるの画像

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