65歳以上の割合がついに25%を超えたわが国。今後20年間に後期高齢者人口が倍増し、入院需要は急速に増大すると予測される。厚生官僚として医療制度改革に携わり、退官後も市町村や医師会と共同で在宅医療のモデル事業に取り組む氏に、高齢者の医療体制はどうあるべきか聞いた。

「治すだけでは助けられない」郡市医師会が在宅医療の旗振りをの画像

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