今、外科手術とカテーテル治療を同時に実施できる「ハイブリッド手術室」が国内で増えている。設置費用は2億円以上と高額だが、昨秋にTAVI(経カテーテル大動脈弁植込術)が保険適用されたことをきっかけに、設置を検討する病院が多いという。すでにハイブリッド手術室を稼働させる国内施設の例から、ハイブリッド手術室が威力を発揮する手技について解説する。

「ハイブリッド手術室」でより高度な治療が可能にの画像

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