健診で来院した6カ月の男児。元気そのものだが、ちょっとした物音で泣き始めてしまった。甲高い泣き声をあげる我が子をあやしつつ、保護者は疲れ果てた表情をしている――。 こんな「癇の強い」子どもが来院したら、外房こどもクリニック(千葉県いすみ市)院長の黒木春郎氏は、まず身体診察や問診で異常がないのを確認した上で、保護者に「夜泣きはどうですか?毎晩大変ですか?」と聞いているという。

子どもに使いやすい漢方薬はコレだ!の画像

ログインして全文を読む