「TIME LOST IS BRAIN LOST」という言葉をご存知だろうか。これは、全米脳卒中協会(American Stroke Association)が、脳卒中の啓発活動で使っているスローガン。脳卒中の急性期では、治療までの時間がかかるほど、多くの脳機能が失われてしまうことを示す言葉だ。

タブレット遠隔診断で、脳卒中治療の時間短縮への画像

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