全国25施設、2万3405人の新生児を対象にしたスクリーニングの結果、先天性CMV感染の発生頻度は0.31%で、新生児の約300人に1人が感染していることが明らかになりました。また、感染児の24%は新生児期に典型的な所見を示し、加えて9%で頭部画像に異常を認めました。すなわち、新生児約1000人に1人が、症候性の先天性CMV感染であることが明らかになりました。

症候性の先天性CMV感染は年間約1000人の画像

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