五十肩という言葉は、江戸時代から庶民に広く使われている言葉で、現在でも五十肩と言えば誰でも分かります。昔は診断技術がありませんから、50歳くらいになって肩が痛くなり、そのうち自然に良くなれば全て五十肩と呼んでいたわけです。

「五十肩ではなく凍結肩への用語統一を」の画像

ログインして全文を読む