リハビリテーション医から医療経済・政策学の研究者に転身し、医療問題の論客としても知られる二木立氏。今年4月、福祉系総合大学の学長に就任し、少子化の影響で定員割れが続く大学のかじ取りを任された。「福祉と医療は数少ない『安定成長産業』。この好条件を生かせば生き残りは十分可能」として大学改革の先頭に立つ。

医療問題の論客が地方私大の危機に立ち向かうの画像

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