厚生労働省の審査委員会は6月26日、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの高橋政代氏が率いるiPS細胞を用いた滲出型加齢黄斑変性への臨床研究計画を、了承する方針を固めた。審議結果を厚生科学審議会科学技術部会へ報告し、今夏には正式に臨床研究が認められる予定だ。

加齢黄斑変性に新しい治療法が続々の画像

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