わが国の失明原因第1位の緑内障。房水の流出が滞ることによる眼圧上昇に対し、外科手術が必要な症例では従来、房水の流出路を新しく作るための切除・切開術が行われてきた。しかし、チューブ状のデバイスを眼内に留置して房水の流出路を確保する「チューブシャント手術」が2012年度に保険適用となり、日本でも徐々に広がっている。

緑内障に新手術「房水をチューブで排出」の画像

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