風疹の患者数が大変な勢いで増え続けている。2013年第1週から第17週までに報告された患者数は、実に5442人と、昨年同時期の約35倍にも上った(図1、2013年5月1日時点)。流行の中心は首都圏や阪神地域だ。特に、東京都(1813人)、大阪府(803人)、神奈川県(740人)、兵庫県(395人)の順に報告患者数が多かった。

成人風疹は「後頸部のリンパ節腫脹」で見分けるの画像

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