インターネット上のゲームやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に没頭し、日常生活での心身状態や対人関係などに弊害が生じる状態をネット依存(インターネット嗜癖)と呼ぶ。2004年ごろから韓国などで注目を集め始め、長時間、同じ姿勢でインターネットを利用することで深部静脈血栓症を発症した例や、ネット依存との関連が疑われる自殺例などが問題となっている。

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