米国では1型糖尿病患者の約3割が受けている、持続皮下インスリン注入(CSII)療法。今年4月の診療報酬改定で点数が引き上げられたのを機に、国内でも導入する施設が増えつつある。

普及進むインスリンポンプの画像

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