今年4月の診療報酬改定で、「血管内皮機能検査」(200点)が新設された。東京医大循環器内科教授の山科章氏は「血管内皮機能検査を行うことで、より早期の動脈硬化を拾い上げられるようになる。血管内皮機能が低い患者は動脈硬化の進行も速いことが分かっており、厳格な管理が必要になる」と話す。

ログインして全文を読む