特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」による咬傷事例が相次いで報告されている。7月23日には大阪府泉佐野市で11歳の男児が右胸をかまれて疼痛と発赤が生じ、対症療法が行われた。9月3日には福岡市東区で86歳女性が足の指をかまれて呼吸障害を生じ、抗血清を使用するまでに至った。

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