卒後すぐにドイツへ渡り、心臓外科医として2万例以上の手術を手掛けた。2005年に帰国後は、留学を手助けするなど外科医の養成に力を注ぐ。一人前の外科医になるには、多くの症例を経験することが欠かせないと説く。

心臓外科医としてドイツで約30年、弁手術や心移植など2万例超を執刀の画像

ログインして全文を読む