幼少期から夢だった医師。選んだ道は、女性が皆無の小児外科医だった。血は苦手な上、1960年代は女性医師を疎む風潮もあり、不安は少なからずあった。「でもやりたい」。純粋な気持ちが、いつしか病院長にまで就かせていた。

女性外科医の先駆者、九大病院長時代に経営改革断行の画像

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