動脈硬化の進行の把握に頸動脈エコーの有用性が注目されている。しかし、指標となる内膜中膜複合体厚(IMT)値の測定には一定の技術が必要だ。それを自動で測定できるエコーが9月に登場した。

頸動脈IMT値を自動測定できるエコーが登場の画像

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