肺炎で入院した子どもには抗菌薬を投与すべきなのか。ウイルス性か細菌性かが通常すぐに分からないので、判断は難しい。CRPや呼吸障害の有無などを基に経過観察で対応できる症例を見つけ、抗菌薬の投与例を少しでも減らすよう努めたい。

肺炎入院児への抗菌薬、経過観察で解熱する例は?の画像

ログインして全文を読む