小児の疾患と思いがちなてんかんだが、実は高齢化に伴い、高齢発症のてんかん患者が増えている。けいれんを伴わない発作が多く、物忘れやうつ症状と見誤まったり、失語や麻痺などの多彩な発作症状が見られることから、認知症や脳血管障害との鑑別が求められる。

高齢者で増加するてんかん、認知症やうつとの鑑別をの画像

ログインして全文を読む