今夏、手足口病が大流行した。例年とは異なり、高熱や大きな発疹が広範囲に現れるため、水痘などと誤診されるケースもある。さらに、発症から1〜2カ月後に爪甲が脱落する患児も報告されている。

“新型”の手足口病が大流行の画像

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