高齢人口の増加に伴い、80歳以上の患者に手術などの積極治療を行う機会が増えてきた。だが、その可否判断は個々の医師に委ねられているのが現状だ。胃癌と糖尿病を例に診療の実態と課題を探った。

「超高齢者に積極治療」の是非の画像

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