「胃癌の症例で、患者さんの希望がある場合には、センチネルリンパ節生検の結果に基づく腹腔鏡下の縮小手術を実施している」と語るのは、慶応大学病院外科専任講師の竹内裕也氏。腹腔鏡を用いた胃切除術に、センチネルリンパ節生検を組み合わせ、センチネルリンパ節に転移が無いことを確認した場合には、標準的な切除範囲よりも狭い範囲を切除する縮小手術を実施しているという。

センチネルリンパ節生検を胃癌術式決定に応用の画像

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