8月に出版した『ベーシック 医療問題』は改訂4版。1998年の初版から4年ごとに改訂を行い、2002年の2版は介護保険、3版は医療保険改革法案を受けて、大幅に書き直したそうです。最新の4版は政権交代や医療崩壊報道、高齢者医療制度見直しの議論などを踏まえた内容にしたという池上直己氏に、今後の医療改革のあるべき方向性などを聞きました。

国民に負担増を求めるなら、医師は質担保の取り組みをの画像

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