原因不明の難病だった新生児呼吸窮迫症候群に対し、画期的な治療法を見いだした。「何とかして赤ちゃんを助けたい」──。研修医時代に抱いた強い思いが、長年にわたる地道な研究を支えた。

サーファクタント補充療法を確立、新生児の死亡率低下に貢献の画像

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