7月の参議院議員選挙で、推薦・支援した3候補が全員落選するという失態を演じた日本医師連盟。その委員長で、日本医師会会長である原中勝征氏が、8月24日の同連盟執行委員会後に会見した。「日医連は『ゼロからの出発』をする」と語って内部対立に終止符を打つことを表明。併せて超党派の医師議員による議員連盟を近く立ち上げることを明らかにした。

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