今年4月、プライマリケア領域の3つの学会(日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会)が合併して日本プライマリ・ケア連合学会が誕生しました。会員数は約6000人となり、6月の第1回学術大会では、われわれ年配者が肩身の狭い思いをするくらい、若いパワーが目立っていました。

家庭医・総合医を目指す若手に研鑚と教育の場をつくるの画像

ログインして全文を読む