7月11日の参議院議員選挙で、日本医師連盟が推薦・支援した3候補が全員落選した。政界での日本医師会の影響力低下は必至で、2012年の診療報酬と介護報酬の同時改定などに悪影響が出そうだ。

日医連の参院選候補者“全滅”の余波の画像

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