「多くの方々に応援してもらったが、いい結果が出せずに申し訳ない。選挙の準備期間が少し短かったこともあって、浸透できなかった」――。日本医師会や各病院団体の政治団体による推薦を受けた安藤高夫氏(民主新、全日本病院協会副会長)の得票数は7万1346票。民主党の比例代表当選ライン16位(10万932票)に対して18位という結果で落選した。12日午前3時半、安藤氏は敗戦の弁を沈痛な面持ちで語った。

安藤高夫氏・落選の弁、「準備期間が足りず、浸透できなかった」の画像

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