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REPORT

2010. 6. 16

07年から適応開始し、妊娠・出産後の問題はなし

挙児希望ある子宮筋腫患者への適応広がるFUS

英国St.Mary's Hospital放射線科医Wladyslaw Michal Witold Gedroyc氏に聞く

聞き手:二羽はるな=日経メディカル

関連ジャンル:
子宮・乳腺
肝癌
乳癌
前立腺癌

 造影MRガイド下で集束超音波手術(focused ultrasound surgery:FUS)を行うための医療機器が薬事承認され、今年1月に発売された。子宮筋腫での施行例が最も多く、既に海外では約5500症例の治療実績がある。英国St. Mary's Hospitalの放射線医でこれまで多くの症例にFUSを行ってきたWladyslaw Michal Witold Gedroyc氏に、英国での治療成績とFUSの今後の広がりについて聞いた。(記事全文を読む

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