造影MRガイド下で集束超音波手術(focused ultrasound surgery:FUS)を行うための医療機器が薬事承認され、今年1月に発売された。子宮筋腫での施行例が最も多く、既に海外では約5500症例の治療実績がある。英国St. Mary's Hospitalの放射線医でこれまで多くの症例にFUSを行ってきたWladyslaw Michal Witold Gedroyc氏に、英国での治療成績とFUSの今後の広がりについて聞いた。

挙児希望ある子宮筋腫患者への適応広がるFUSの画像

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