好酸球性中耳炎は進行が速く、難聴のリスクも高い。成人発症の喘息患者の約1割に見られ、粘度の高いにかわ状の滲出液が特徴だ。2月には初の診断基準が発表された。早期の拾い上げが望まれる。

難聴を招く好酸球性中耳炎の画像

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