大阪府立健康科学センター(旧・大阪府立成人病センター)は米疾病対策センター(CDC)の国際標準化に参加し、34年間にわたり、世界に通用する脂質測定精度を維持してきた。日本で唯一の脂質基準分析室もここにあり、数々の疫学研究を陰で支える。

CDCの国際標準化プログラムに参加し、日本の脂質測定の精度向上に貢献の画像

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