日本気象協会は12月10日、来週のスギ・シラカバ・ヒノキ花粉の飛散量の予測の第2報を発表した。第2報では、気象庁が発表した最新の季節予報や、花芽の観測結果を反映し、近畿地方の飛散量の予測が第1報の「例年より少ないか、やや少ない」から「例年より非常に少ない」に修正された。

ログインして全文を読む