小児用の肺炎球菌ワクチンが2009年10月に承認された。適応のある細菌性髄膜炎をはじめとした侵襲性感染症のほか、肺炎や中耳炎などの予防効果や、耐性菌の減少も期待されている。

小児肺炎球菌ワクチン登場の画像

ログインして全文を読む