日本気象協会は10月15日、来春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量の予測を発表した。花粉の飛散量は、前年夏の降水量や日照時間と関係がある。今夏の日照時間は全国的に平年よりも少なかったため、2010年春の花粉の飛散量は例年よりも少なくなる見込みだ。2009年春と比較しても、飛散量が極めて少なかった北海道以外では少なくなりそうだ。

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