2008−09年シーズン、季節性インフルエンザであるソ連型(A/H1N1)のタミフル耐性株は、国内で急速に拡大した。既にソ連型は、ほぼ100%がタミフル耐性株になっている。新型インフルエンザ(A/H1N1)でも、デンマーク、日本、香港で、感染者からタミフル耐性株が検出された。では、新型インフルエンザのタミフル耐性株も、国内で急速に広がるのだろうか?

ログインして全文を読む