医療従事者が新型インフルエンザに感染したとき、その医療機関はどう対応すべきなのか。今年5月、看護師が新型インフルエンザに感染し、対応に追われた箕面市立病院(大阪府)。対応を指揮した副院長の山本威久氏に、そのときを振り返ってもらった。秋以降に訪れると予想されている第2波に備え、箕面市立病院のケースから学ぶことは多そうだ。

看護師が新型インフル感染!そのとき病院はどう対応したかの画像

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