今年4月、うつ状態の鑑別補助検査として近赤外線スペクトロスコピーが先進医療に指定された。脳血液量の変化からうつ病や統合失調症を見極める検査で、従来の問診中心の診察を変える可能性を秘める。

近赤外光でうつ状態を評価の画像

ログインして全文を読む