国立感染症研究所情報センターは5月22日、新型インフルエンザの大阪における臨床像を報告した。大阪府茨木市内の中学・高校の感染者64人と八尾市内の小学校の感染者5人の計69人の中に、臨床的に入院が必要な患者はいなかった。治療に関しては、ノイラミニダーゼ阻害薬の投与が臨床的に有効だったとの印象が述べられている。(記事全文を読む)
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